2024.02.06
簡単調理

子供がパクパク食べる!ほうれん草とバナナのパウンドケーキ

こんにちは。HITOOMOIの細野です。

私はもうすぐ3才になる息子と、1才の息子を育てる2児の母です。小さな子どもたちを育てる中での悩みはたくさんあります。中でも深刻だなあと感じるのは「偏食」です。噂には聞いていたけれど、とにかく野菜を食べないです!笑

彼らに何を食べたいか聞くと
・ごはん(米)
・めんめん(うどん、ラーメン)
・おやつ(お菓子)
の炭水化物パレード。
ええ、分かりますとも。おいしいですよね、糖質たち。
その気持ちには共感しつつも、大事な成長期にちゃんと栄養を与えたいと思うのが親心ですよね。
そんな気持ちから、めげずに野菜をあげてみるものの、毎度泣き喚かれるので心が折れかけます。同じような悩みを持つ方は多いはずです。

そして、自分が忙しい中で騒がれてしまうと、どうしても好きなものをあげてしまうことも多くありますよね。

今回は、そんな私の「どうせならおやつでも野菜を食べてもらいたい」という思いから作った、ほうれん草とバナナのパウンドケーキを紹介します。このパウンドケーキは、ご飯前におやつ(スナック菓子など)をあげてしまう時に置き換えてあげるのがおすすめです。混ぜて焼くだけの簡単レシピなのでぜひご活用ください。

子供がパクパク食べる!ほうれん草とバナナのパウンドケーキ

材料

ほうれん草(茹で) 1/2袋(80g)
バナナ 大1本(小なら2本)
ホットケーキミックス 150g
溶き卵 2個
牛乳 大さじ2
溶かしバター 60g
砂糖 60g

作り方

① ミキサーにほうれん草(茹で)、溶かしバター、溶き卵、牛乳を入れ滑らかになるまで撹拌する。砂糖、バナナを加えさらに撹拌する。
② ボウルに①、ホットケーキミックスを入れ、混ぜ合わせる。
③ パウンド型にクッキングシートをしき、②を流し入れ、少し高いところから落とし空気を抜く。180度のオーブンで30分焼く。
④ 竹串で刺し、中まで火が通っているか確認する。粗熱を取り、お好みの厚さに切る。

ほうれん草の栄養

ほうれん草は野菜の中で鉄分が最も多い食材です。ほうれん草には鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富に含まれているため、食材の持っている鉄分が体内に吸収されやすいです。
またその他に、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなどビタミン類も多く含まれています。さらに葉酸、食物繊維も豊富に含まれているので、栄養価の高い野菜といえます。おかずに使用するのはもちろんのこと、今回のようにスイーツにも活用できる野菜なので、いろんなアレンジで普段の食卓に並べてみてください。

砂糖→はちみつの置き換え

砂糖の量に対して3/4量に置き換えると、同様の甘味を感じることができます。はちみつは砂糖と比べて低カロリーなので、レシピの砂糖をはちみつに置き換えると、既存のレシピで作ったものよりも、食べても太りにくくなるというメリットがあります。 また、はちみつは砂糖よりも甘みが強く感じられるので、使う量が砂糖よりも少量で済みます。 更に砂糖に比べて「GI値」が低いので、糖尿病やメタボ予防になるという、嬉しい効果があります。お子様が1才を超えているご家庭では、砂糖の代わりにはちみつを使用してもいいかもしれません。
※1才未満のお子様がいるご家庭でははちみつを使用しないでください。通常通り砂糖でお作りください。

いかがでしたか?今回は子供がパクパク食べる!ほうれん草とバナナのパウンドケーキのレシピを紹介しました。栄養価の高いほうれん草を混ぜ込んだケーキは、子供だけでなく大人の栄養不足を補ってくれるおやつとしても活躍する優れものです。前日に焼いて朝ごはんにするのもおすすめです。ぜひ作ってみてください。

このレシピと記事を作ったひと
所属:HITOOMOI 細野 沙也加