2024.02.13
アレンジ

鍋スープがない時!鍋つゆの素はおうちで作れる?キムチ鍋と和風鍋の作り方!

こんにちは、レシピ制作専門スタジオの指宿です。
今年の冬は暖冬になると言われていましたが、肌寒さを感じることが多い日がありますよね。
冬の寒い日に注意しなければならないのが、低体温症だと言われています。お出かけしている時、屋外にいるときではなく、むしろ、自宅などの室内にいるときの方がリスクになるとか。
低体温症というのは、深部体温が35度以下になるもの。体温が低下することで、血液が十分に脳にいかなくなるなどの症状が出ることで、脳卒中や意識障害を引き起こす可能性があると言われています。

寒さに負けず、外でウォーキングなどの運動をしたいと思っているものの、寒い日に暖かい部屋から出るのがつらいという方も多いのではないでしょうか。
そんな気温が下がっている時期だからこそ、栄養バランスの取れた食事を意識したいですよね。
特に気温が下がってくると、服を着替えて買い物に行くのが大変だと思う方も多いはず。

買い物の手間を省いてくれるのが、ヨシケイのミールキット。ヨシケイのミールキットなら自宅までスマイルスタッフが届けてくれます。ヨシケイのミールキットには、「すまいるごはん」 「Lovyu(ラビュ)」というサービスメニューがあり、好みやシーンに合わせて活用できますよ。

さて今回は、鍋つゆの素の作り方をご紹介したいと思います。
鍋スープと言えば、市販されているものを買っているという方も多いのではないでしょうか?
「市販されている鍋スープのストックが自宅にない!」「鍋の材料は揃っているけど、鍋つゆの素がない!」と困っている方も必見です。
人気のあるキムチ鍋、和風鍋の素の作り方をご用意しました。
鍋つゆの素を作っておけば、急な来客時に鍋を用意しなければならない時でも安心です。キムチ鍋の素は鍋料理だけではなく、炒め物の調味料としても活用できます。野菜炒めに加えたり、ホイコーローに使ったりするのがおすすめです。
辛いのが好きな方はキムチ鍋の素、あっさりとした和風味が好きな方は和風鍋の素を試してみてくださいね。

超カンタン!キムチ鍋つゆの素

材料:4人分(1500ccの水で希釈する)

味噌 200g
胡麻油 大さじ4
清酒 大さじ4
砂糖 大さじ2
ニンニクすりおろし(チューブでも) 2かけ分
一味唐辛子 小さじ2
出汁の素 2袋

作り方

① 鍋に合わせたものを煮立てる。汁気が少なくなったら冷ましておく。粗熱が取れたら瓶などに入れる。そのまま使う場合、鍋に入れて希釈する。

調理のポイント

鍋にする場合、1500 ccの水で薄めて使います。瓶で保存する場合、煮沸消毒してから入れてください。

アレンジのポイント

煮干しの出汁や生姜のすりおろしを入れてもよいでしょう。


さっぱりと美味しい!和風鍋つゆの素

材料:4人分(1500ccの水で希釈する)

薄口醤油・味醂 1/2カップ
清酒 1/2カップ
出汁の素 1.5袋

※鍋にする場合、1500ccの水で薄めて使う。

① 鍋に合わせたものを煮立てる。電子レンジで作る場合、500wで2~3分かける。200wなら10分にする。

調理のポイント

瓶で保存する場合、煮沸消毒してから入れてください。薄い場合は醤油か塩で調味してください。

アレンジのポイント

醤油は濃口醤油にしてもよいでしょう。


ピリ辛でクセになる!キムチ鍋

材料:4人分

キムチ鍋の素 4人分
1500cc
   
白菜キムチ 500g
白菜 1/4玉
ニラ 1束
エノキ 1袋
白ネギ 1~2本
豚バラ肉 400g
豆腐 1丁
   
▼その他  
チクワ・ソーセージ(好みで) 適量

作り方

① 鍋にキムチ鍋の素、水を加えて火にかける。材料を用意して鍋に入れる。火が通ったら完成。

調理のポイント

白菜の芯の部分から先に入れて煮たてます。ニラは最後に入れるとよいでしょう。

アレンジのポイント

好みで唐辛子を加えて辛くしても美味しいです。

鍋が終わった後のチーズリゾット

キムチ鍋を食べ終わったら、チーズリゾットにして食べるのがおすすめです。まずは炊いたご飯を用意し、ザルにあげて洗います。さっと粘りを取ることで、ご飯が焦げ付くのを防ぐことができます。食べ終わったキムチ鍋のスープにご飯を入れ、ピザ用チーズを好みの量を入れます。鍋の蓋をしてから弱火にかけ、チーズがとけたら出来上がり。好みでブラックペッパーを振ってもよく合います。

いかがでしたか?
今回紹介した自家製の鍋スープを試してみれば、きっと喜んでいただけるはず。鍋スープを手作りしてみたい方にもおすすめです。ヨシケイのミールキットと合わせて、ぜひ活用してみてくださいね。

このレシピと記事を作ったひと
レシピ制作専門スタジオ
料理研究家 指宿さゆり 写真/文 指宿シンイチロウ