食欲がなくてもペロリ!夏にうれしいひんやりお弁当レシピ3選
こんにちは。HITOOMOIの渡辺です。
最近は蒸し暑い日が続き、ついに夏本番!近年は20年前に比べて、夏の平均気温が上昇し、35℃以上の猛暑日や30℃以上の真夏日の日数が大幅に増えています。電気代も気になるところですが(涙)、エアコンを上手に利用して、無理なく快適に過ごしていきましょうね!
そんな大変な暑さの中でも、我が家の子どもたちはほぼ毎日スポーツ(空手)の習い事へ行っています。室内競技とはいえ、熱気は屋外に負けず劣らずで、帰宅する頃には汗だくです。休日の長時間練習や試合ではお弁当を用意するのですが、食欲が落ちるせいか箸が進まず残して帰ってくることもしばしば。
大人でも同じように、暑さで体力を消耗すると食欲がわかない方も多いですよね。
そんな時こそ食べたくなるのが「冷たい料理」。そうめんやうどんなど、冷製スープなどは喉越しもよく、食欲がなくてもスッと入りますよね。そんな冷たい料理をお弁当にできたら喜ばれること間違いなし!そこで今回は、暑くて食欲が落ちている時にも食べられる、ひんやりおいしいお弁当レシピをご紹介します!
ひんやりおいしいお弁当のポイントは2つ!
①スープジャーの活用
スープジャーは温かいスープ用と思われがちですが、保冷機能も優秀。密閉もされるので、冷たいめんつゆやスープを安心して持ち運べます。フルーツポンチなど冷たいデザートにもピッタリです。
②事前冷凍を活用すること
めんつゆを密閉容器やボトルに入れて凍らせておくと、お弁当の保冷剤代わりにもなりますよ。凍らせためんつゆは、食べるころには程よく溶けて、おいしくいただけます。
今回ご紹介するのは、このポイントを取り入れた3つのレシピです。
①冷やし出汁茶漬け弁当
スープジャーに冷たい出汁を用意し、おにぎりを入れれば、冷やし出汁茶漬けに!具材を変えた小さめのおにぎりをいくつか用意すると、飽きずに楽しむことができますよ。暑い日のおにぎりはなかなか喉を通りませんが、出汁とあわせることでサラサラと食べることができますよ。冬は温かい出汁でお茶漬けにするのもおすすめです!
②ガスパチョの冷製パスタ
トマトをベースにたっぷりの野菜を加えた飲むサラダ「ガスパチョ」とパスタを合わせた一品。食欲がなくても栄養満点、しかも満足感も◎!パスタの準備が大変な場合は、ガスパチョにコンビニのサンドイッチなどの組み合わせもおすすめです!
③めんつゆジュレの豚しゃぶそうめん
アガーで固めためんつゆをジュレにして食べるそうめん。アガーは常温で固まり溶けにくく、冷凍後解凍しても離水が少ないことが特徴なので、ジュレの状態をおいしくキープできますよ。
保冷剤代わりにもなって一石二鳥です!汁気が少ないので液漏れの心配もないのが嬉しいポイントです。前日に準備しておくと便利ですよ。
暑い日は発汗で水分だけでなくミネラル(ナトリウム・カリウム)やビタミン(ビタミンC・ビタミンB群)が失われやすくなります。
今回ご紹介するレシピは、そんな栄養もしっかり補えますよ。ぜひお試しください!
食欲がなくてもペロリ!夏にうれしいひんやりお弁当レシピ3選
01 冷やし出汁茶漬け弁当
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材料:1人分(400mlのスープジャー使用)
| 白飯 | 300g |
|---|---|
| ▼A | |
| 焼き鮭 | 30g |
| 大葉(千切り) | 1枚 |
| 塩昆布 | 3g |
| ▼B | |
| 焼きたらこ | 20g |
| 野沢菜漬け | 5g |
| 刻み海苔 | 適量 |
| ▼C | |
| 梅干し | 1個 |
| とろろ昆布 | 3g |
| 刻みたくあん | 5g |
| ▼D | |
| 白だし | 大さじ3 |
| 水 | 300ml |
| 氷 | 50g |
作り方




02 ガスパチョの冷製パスタ
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材料:1人分(400mlのスープジャー使用)
| パスタ | 80g |
|---|---|
| オリーブオイル | 適量 |
| 食パン(8枚切り) | 1/4枚 |
| きゅうり | 1/4本 |
| 黄パプリカ | 1/8個 |
| 玉ねぎ | 1/10個 |
| セロリ | 5cm |
| 氷 | 2個(30g) |
| ▼A | |
| トマトジュース(食塩不使用) | 200ml |
| にんにく(すりおろし) | 少々 |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| ▼トッピング | |
| オリーブオイル | 適量 |
| ブラックペッパー | 少々 |
作り方






03 めんつゆジュレの豚しゃぶそうめん
材料:1人分(400mlのスープジャー使用)
| そうめん | 1束(80g) |
|---|---|
| 豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用) | 80g |
| トマト(8枚切り) | 1/4枚 |
| 茄子 | 1/4本 |
| 酒 | 大さじ1 |
| サラダ油 | 1/8個 |
| ▼A | |
| めんつゆ(3倍濃縮) | 50ml |
| 水 | 150ml |
| アガー | 5g |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| ▼トッピング | |
| 大葉(千切り) | 1枚分 |
| 白ごま | 適量 |
作り方







調理のポイント
スープジャーの保冷
お使いのスープジャーの説明書に沿って、必ず保冷してから使用してくださいね。
保冷時間の目安は6時間です。(メーカーにより異なります)お弁当は6時間以内に食べるようにしましょう。
麺類の水分
麺類は冷水でしめた後、しっかりと水気を切りましょう。
水分が残っていると麺がくっつきやすくなるだけでなく、痛みやすくなります。
麺類をくっつきにくくする方法
麺類の水気を切った後、少量の油でコーティングします。
料理に合わせて油の種類を変更してくださいね。おすすめの油をご紹介します。
- そうめん・うどん:ごま油、サラダ油
- 中華麺:ごま油
- パスタ:オリーブオイル
また、乾麺よりも冷凍麺や流水麺がおすすめです。
お弁当に入れる際は、ひと口サイズに丸めて詰めると食べやすいですよ。
持ち運び
お弁当が高温にならないよう、保冷バッグ、保冷剤を使用して冷たさをキープしましょう。
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いかがでしたか?
スープジャーや事前冷凍を活用して、手軽に試せる冷たいお弁当。具材には暑い日に失われがちな栄養素を取り入れれば、おいしくパワーチャージできますよ。ぜひこの夏は、暑さに負けず、ひんやりお弁当で元気に乗り切りましょう!
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このレシピと記事を作ったひと
所属:HITOOMOI 渡辺 多惠