2026.06.11
簡単調理

スイッチポンで時間を有効活用!丸ごと玉ねぎのカレーピラフ

こんにちは。HITOOMOIの渡辺です。

あっという間に春の心地よい季節が過ぎ、夏の陽気を感じる日が増えてきましたね。
寒い季節には人が少なかった公園も、賑わいを取り戻していますね。
我が家の子どもたちも公園が大好き!今ではお友達と行くことが多くなりましたが、3歳ごろの週末は、午前中にまず公園、午後にもまた公園というのが日課でした。
その頃の私の悩みごとは「お昼ごはん」。
公園でめいいっぱい遊んで帰宅すると、ちょうどお昼の時間。そこから作り始めると待ち時間が生まれ、お腹ぺこぺこな子どもたちは不機嫌に…。
母としては避けたい状況ですよね。

そんな時の強い味方がミールキット。時短・手間なしで調理できるので、子どもたちが不機嫌になる前に食卓が整うかも?!ミールキットは、平日の夜に使う印象が強いですが、短時間で仕上げたいお昼に活用するのもおすすめですよ。

とはいえ、ミールキットが手元にない時もありますよね。そこで活躍するのが「炊飯器」です。
炊飯器は「炊く」だけでなく「煮る」「蒸す」にも対応可能。上手に使えば、まるで時短調理家電のように活躍しますよ!

そこで今回は、炊飯器で作る「まるごと玉ねぎのカレーピラフ」をご紹介します。
このレシピには、準備するお母さんも食べる子どもたちも嬉しいポイントが4つあります。

①帰宅時には料理が完成している

炊飯器に食材をセットし、スイッチを押すだけ。
帰宅後すぐに食べられ、腹ぺこな子どもたちを待たせません♪

②ミールキットの余り食材「ミックスベジタブル」を活用できる

余りがちな「ミックスベジタブル」を使用することで、食材をカットする手間を最小限にすることができます。冷凍庫から取り出してそのまま入れることができるので、出発前の忙しい時間でも準備が簡単です。

③玉ねぎを丸ごと投入

切る手間が省けるうえ、見た目のインパクトも抜群!
終わりの時期を迎えつつありますが、徳島県の甘みたっぷりの「新玉ねぎ」を使用すれば、ジューシーなおいしさを存分に味わえます。
炊き上がった炊飯器の蓋を子どもたちに開けてもらえば、きっと驚いて喜ぶはず!

④一品で栄養もお腹も大満足

ピラフなので、ごはんもおかず(たんぱく質・野菜)も一緒に摂れて大満足。みんな大好きなカレー味と香りで、子どもたちも完食してくれるかも?!

外出前の簡単な準備だけで、帰宅後に盛り付けるだけの時短ピラフ。
ぜひ休日のランチや忙しい日に試してみてくださいね!

スイッチポンで時間を有効活用!丸ごと玉ねぎのカレーピラフ

材料:4人分

2合
むきえび 150g
玉ねぎ 1個
マッシュルーム 3個
ミックスベジタブル 大さじ3
カレー粉 小さじ2
洋風顆粒だし 大さじ1
バター 20g
適量
こしょう 適量
 
▼トッピング
パセリ(みじん切り) 適宜
粉チーズ 適宜
ブラックペッパー 適宜

作り方

①むきえびは水で洗って、ペーパーで水気を拭き取る。玉ねぎは皮を剥き、根と先端を切る。
マッシュルームは薄切りにする。

②米を研いで炊飯釜に入れ、2合まで水を入れる。
大さじ2の水をすくい捨てて、カレー粉と洋風顆粒だしを加えて、軽く混ぜる。
③②にむきえび、マッシュルーム、ミックスベジタブル(冷凍)、玉ねぎ、バターを入れて、通常炊飯する。
④炊き上がったら、玉ねぎをしゃもじでお好みの大きさに崩す。 塩こしょうで味を整える。
⑤器に盛り、お好みでパセリ(みじん切り)、粉チーズ、ブラックペッパーをトッピングする。

調理のポイント

食材の変更

他の食材に変更してもおいしくできあがりますよ。こちらを参考にしてみてくださいね。
えび → ウィンナー、ベーコン、ツナなど
ミックスベジタブル → コーン、枝豆など

カレー味が辛い・苦手な場合

カレー味が強い場合は、カレー粉の分量を調整してくださいね。
カレー味が苦手な場合は、カレー粉を抜いて、洋風顆粒だしを小さじ1増やして調整してくださいね。

炊飯器調理の注意点

食中毒予防の観点から、炊き上がり後の保温時間が長くならないように注意が必要です。
保温時間は長くても2時間までにしましょう。
また、予約炊飯も避けましょう。

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いかがでしたか?
炊飯器を活用した時短レシピなら、子どもたちを待たせることなく、笑顔で食卓を囲むことができますよ。休日の慌ただしいランチタイムだけでなく、つきっきりで調理ができない時などに取り入れて、親子で楽しい食事時間をすごしてくださいね。

このレシピと記事を作ったひと
所属:HITOOMOI 渡辺 多惠