スイッチポンで時間を有効活用!丸ごと玉ねぎのカレーピラフ
こんにちは。HITOOMOIの渡辺です。
あっという間に春の心地よい季節が過ぎ、夏の陽気を感じる日が増えてきましたね。
寒い季節には人が少なかった公園も、賑わいを取り戻していますね。
我が家の子どもたちも公園が大好き!今ではお友達と行くことが多くなりましたが、3歳ごろの週末は、午前中にまず公園、午後にもまた公園というのが日課でした。
その頃の私の悩みごとは「お昼ごはん」。
公園でめいいっぱい遊んで帰宅すると、ちょうどお昼の時間。そこから作り始めると待ち時間が生まれ、お腹ぺこぺこな子どもたちは不機嫌に…。
母としては避けたい状況ですよね。
そんな時の強い味方がミールキット。時短・手間なしで調理できるので、子どもたちが不機嫌になる前に食卓が整うかも?!ミールキットは、平日の夜に使う印象が強いですが、短時間で仕上げたいお昼に活用するのもおすすめですよ。
とはいえ、ミールキットが手元にない時もありますよね。そこで活躍するのが「炊飯器」です。
炊飯器は「炊く」だけでなく「煮る」「蒸す」にも対応可能。上手に使えば、まるで時短調理家電のように活躍しますよ!
そこで今回は、炊飯器で作る「まるごと玉ねぎのカレーピラフ」をご紹介します。
このレシピには、準備するお母さんも食べる子どもたちも嬉しいポイントが4つあります。
①帰宅時には料理が完成している
炊飯器に食材をセットし、スイッチを押すだけ。
帰宅後すぐに食べられ、腹ぺこな子どもたちを待たせません♪
②ミールキットの余り食材「ミックスベジタブル」を活用できる
余りがちな「ミックスベジタブル」を使用することで、食材をカットする手間を最小限にすることができます。冷凍庫から取り出してそのまま入れることができるので、出発前の忙しい時間でも準備が簡単です。
③玉ねぎを丸ごと投入
切る手間が省けるうえ、見た目のインパクトも抜群!
終わりの時期を迎えつつありますが、徳島県の甘みたっぷりの「新玉ねぎ」を使用すれば、ジューシーなおいしさを存分に味わえます。
炊き上がった炊飯器の蓋を子どもたちに開けてもらえば、きっと驚いて喜ぶはず!
④一品で栄養もお腹も大満足
ピラフなので、ごはんもおかず(たんぱく質・野菜)も一緒に摂れて大満足。みんな大好きなカレー味と香りで、子どもたちも完食してくれるかも?!
外出前の簡単な準備だけで、帰宅後に盛り付けるだけの時短ピラフ。
ぜひ休日のランチや忙しい日に試してみてくださいね!
スイッチポンで時間を有効活用!丸ごと玉ねぎのカレーピラフ
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材料:4人分
| 米 | 2合 |
|---|---|
| むきえび | 150g |
| 玉ねぎ | 1個 |
| マッシュルーム | 3個 |
| ミックスベジタブル | 大さじ3 |
| カレー粉 | 小さじ2 |
| 洋風顆粒だし | 大さじ1 |
| バター | 20g |
| 塩 | 適量 |
| こしょう | 適量 |
| ▼トッピング | |
| パセリ(みじん切り) | 適宜 |
| 粉チーズ | 適宜 |
| ブラックペッパー | 適宜 |
作り方

マッシュルームは薄切りにする。
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大さじ2の水をすくい捨てて、カレー粉と洋風顆粒だしを加えて、軽く混ぜる。



調理のポイント
食材の変更
他の食材に変更してもおいしくできあがりますよ。こちらを参考にしてみてくださいね。
えび → ウィンナー、ベーコン、ツナなど
ミックスベジタブル → コーン、枝豆など
カレー味が辛い・苦手な場合
カレー味が強い場合は、カレー粉の分量を調整してくださいね。
カレー味が苦手な場合は、カレー粉を抜いて、洋風顆粒だしを小さじ1増やして調整してくださいね。
炊飯器調理の注意点
食中毒予防の観点から、炊き上がり後の保温時間が長くならないように注意が必要です。
保温時間は長くても2時間までにしましょう。
また、予約炊飯も避けましょう。
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いかがでしたか?
炊飯器を活用した時短レシピなら、子どもたちを待たせることなく、笑顔で食卓を囲むことができますよ。休日の慌ただしいランチタイムだけでなく、つきっきりで調理ができない時などに取り入れて、親子で楽しい食事時間をすごしてくださいね。
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このレシピと記事を作ったひと
所属:HITOOMOI 渡辺 多惠