2026.06.16
アレンジ

ミニトマトが主役の簡単・彩りレシピ4選。余ったミニトマトや農家さんにもらったらコレですぐ消費♪

こんにちは、レシピ制作専門スタジオの指宿です。
暑い季節が近づいてくると、洗濯物が乾くのが早くなっていいですね。
とはいえ、家事が忙しいうえ、毎日の献立作りと買い物は大きな負担です。
「季節の食材を食卓に取り入れたいのに・・・」
「時間がないけど、できるだけ美味しいものが食べたい・・・」
そんな悩みを解決してくれるのが、ヨシケイのミールキットです。
ヨシケイの最大の魅力と言えば、プロが監修した栄養バランス抜群の献立が毎日届くこと。
仕事や育児で自分自身の健康管理が後回しになりがちですよね。
ヨシケイなら手軽に品数の多い食卓が完成しますよ。
送料無料で毎日お届けするので、買い物に行く時間を丸ごとカット。
無駄のない使い切り素材。食材ロスがゼロになり、家計管理もスマートに。
多彩なコースがあり、時短重視の「カットミール」はもちろん、本格派の「バリエーションコース」などライフスタイルに合わせて選べますよ。
「心に余裕を持ちたいけれど、食事の手は抜きたくない」—
そんな願いを叶えてくれる、頼れる味方がヨシケイのミールキットです。

さて、そんなミールキットと合わせてご紹介するのは、ミニトマトを主役にしたレシピ4選です。
ミニトマトは切る手間がなく、そのまま食卓に出せる手軽さがいいですね。
β-カロテンやリコピンなどの栄養が凝縮されていて、彩りも鮮やかです。
お弁当の隙間埋めや、忙しい朝の栄養補給に役立ちます。
「ミールキットについていたミニトマトが余ってしまった」
「農家の知り合いからミニトマトをたくさんもらった」
「おじいちゃん、おばあちゃんの育てたミニトマトを収穫した」
そんな方は必見ですよ。
そのまま食べても美味しいですが、せっかくだから、もっと美味しく食べたいですよね。
ちょっとの工夫次第で、いつもとは違ったミニトマトを味わえます。

ストックもできる!ミニトマトのボロネーゼ

材料:4人分

ミニトマト(半分に切る) 10~15個
ひき肉(牛か合い挽き) 500g
オリーブ油 大さじ3強
▼A
玉ねぎ(みじん切り) 中1個分
ニンジン(みじん切り) 中1本分
セロリ(みじん切り) 1本分
あればローズマリー(みじん切り) 適量
トマトの水煮缶 1缶分
赤ワイン 200cc
パセリ(刻んだもの) 適量
小さじ1
胡椒 少々

作り方

①フライパンにオリーブ油を入れて熱し、Aを入れてじっくりと炒める。ひき肉を加え、水分が飛ぶぐらいまで炒める。赤ワイン、トマト缶、塩・胡椒を加え、1時間ほど煮る。仕上げにミニトマトを加えたら完成。パスタなどにかけていただく。

調理のポイント

ひき肉を加えたら水分が飛ぶ程度まで炒めてください。

アレンジのポイント

パスタにかけてもいいですし、オムライスにかけてもよく合います。


酸味のバランスが美味しい!ミニトマトとミョウガのラッキョソース

材料:4人分

▼A
ミニトマト(タネを取って粗みじん切り) 10~15個分
ミョウガ(輪切り) 1パック分
ラッキョウ漬け(粗みじん切り) 10個
醤油 大さじ3
レモン汁 1/2個分
肉(片栗粉をふって焼く) 500g
胡麻油 適量

作り方

①Aを混ぜる。肉に片栗粉をまぶし、胡麻油で焼く。Aをかけていただく。

調理のポイント

ラッキョウは細かく切ってください。

アレンジのポイント

酸味を抑えたい場合、キビ砂糖を加えてもよいでしょう。


ご飯にもよく合う!ミニトマトとニラのジャン

材料:4人分

ミニトマト(タネを取って2つ割り) 10~15個分
ニラ(みじん切り) 1束分
▼A
胡麻油 50cc
ニンニク・生姜(みじん切り) 大さじ1/2
▼B
清酒 75cc
醤油 大さじ2
米酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
小さじ1
すり胡麻 大さじ2
一味唐辛子 小さじ1~3

作り方

①ニラをボウルに入れておく。Aを弱火にかけ、香りが出たらニラにかける。すり胡麻を加えて混ぜる。Bを鍋に熱し、アルコールが飛んだら加える。ミニトマトを加えて和えたら完成。

調理のポイント

ニンニクと生姜が焦げないようにしてください。

アレンジのポイント

今回は牛肉にかけました。豆腐やお刺身にもよく合います。


さっぱりと美味しい!ミニトマトと柚酢の唐揚げ和え

材料:4人分

▼A
ミニトマト(粗みじん切り) 12~16個分
玉ねぎ(みじん切り) 小1個分
柚子胡椒 小さじ1強
米酢 大さじ1と1/3
大葉(千切り) 20~30枚分
鶏モモ肉(食べよく切る) 500~600g
揚げ油 適量
▼B
醤油・酒 大さじ1
胡麻油・塩 小さじ1
卵(液) 1/2個分
薄力粉・片栗粉 各大さじ4~5

下準備

鶏モモ肉にBをもみこみ、30分漬け込む。溶き卵、薄力粉・片栗粉を混ぜ、170℃の油で揚げる。

作り方

①Aをすべて混ぜる。唐揚げにかけていただく。好みで大葉をのせる。

調理のポイント

ミニトマトのタネは好みで取ってください。

アレンジのポイント

大葉はソースに混ぜてもよいでしょう。ソースは唐揚げ以外の揚げ物にもよく合います。

徳島県のミニトマト

健康や美容に関心のある方におすすめなのが、徳島県産のミニトマトです。
四国の豊かな日照時間と、吉野川がもたらす肥沃な土壌。
阿波市、石井町、小松島市などの産地をはじめ、各地で栽培が盛んです。
千恋(ちこ)、珊瑚樹(さんごじゅ)トマト、関西方面にボーノトマトとして出荷されているアイコなどブランドも様々。
そんな恵まれた環境で育った徳島県のミニトマトは、フルーツのような濃厚な甘みと、栄養素がギュッと凝縮されていますよ。

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いかがでしたでしょうか?
ミニトマトがあったら試していただきたいレシピです。
ぜひ試してみてくださいね。

このレシピと記事を作ったひと
レシピ制作専門スタジオ
料理研究家 指宿さゆり 写真/文 指宿シンイチロウ