熱中症予防に!手作りスポーツドリンクとおいしいアレンジ
こんにちは。HITOOMOIの渡辺です。
我が家の子どもたちが通う小学校は、徒歩で15分ほどの距離にあります。しかし、お友達とのおしゃべりに夢中になると、20分以上かかることも。暑さが増すこれからは、サクッと帰って来てほしいと願うばかりです。(声をかけてもお友達といる楽しさには勝てないので効果はありませんが…泣笑)
帰宅する時間は暑さのピーク時間で、背中にはランドセルの形に汗がびっしょり。帽子やクールリングなど色々対策をしていても、熱中症の心配は尽きません。
最近は、学校で熱中症対策として水筒にスポーツドリンクを入れることを許可しているところが増えていますよね。
ですが、市販のスポーツドリンクは甘すぎたり、人工的な味が気になりませんか?
また、毎日買うとなるとコストも気になるところです。。。
同じお悩みを持つ方におすすめしたいのが、家庭で簡単に作れる手作りスポーツドリンクです。
スポーツドリンクの基本は「水分」「塩分」「糖分」の3つ。
「塩分」には、汗で失われたミネラルの補給、「糖分」には吸収率を高める役割があるので、それぞれ必要とされる割合を守れば、お家で簡単に作ることができますよ。
そこで今回は、基本の手作りスポーツドリンクをご紹介します!
基本のスポーツドリンクでは少し飲みにくいと感じる方や、お子さんでも飲みやすいおすすめのアレンジレシピもご紹介しますよ。
①基本のスポーツドリンク
運動をしてたくさん汗をかいた時に飲む、基本のスポーツドリンクです。
必要な塩分と糖分をバランスよく加えています。
②すだちスパークリングのスポーツドリンク
基本のスポーツドリンクの冷水を炭酸水に変更し、すだち果汁を追加。すだちの爽やかな酸味と炭酸水のシュワっとした喉越しで飲みやすくなりますよ。
③梅酢のスポーツドリンク
梅干し作りで出た梅酢を活用したアレンジ。梅酢の塩分と酸味にはちみつが加わり、梅の香りもたのしめて飲みやすい味わいです。
④りんごジュースのスポーツドリンク
お子さんにおすすめのアレンジです。りんごジュースだけでは糖分が高すぎるので水と割ります。
しっかり冷やしておくと、おいしくスッキリ飲めますよ。
ご家庭にある材料で作れる手作りスポーツドリンクは、市販品より安価でできるのも嬉しいポイントです。
基本のスポーツドリンクの塩分、糖分の調整について、レシピの後にご紹介しますので、スポーツドリンクとしてのバランスを保ちつつ、お好みの味のバランスで作ってみてくださいね。
熱中症予防に!手作りスポーツドリンクとおいしいアレンジ
00 基本のスポーツドリンク
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材料:作りやすい量
| 冷水 | 500ml |
|---|---|
| 天然塩 | 1g |
| 砂糖 | 20g |
作り方

01 すだちスパークリングのスポーツドリンク
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材料:作りやすい量
| 炭酸水(無糖) | 500ml |
|---|---|
| 天然塩 | 1g |
| 砂糖 | 20g |
| すだち果汁 | 大さじ1 |
| すだち(輪切り) | 適宜 |
作り方

②グラスに注ぎ、お好みですだち(輪切り)を浮かべる。
02 梅酢のスポーツドリンク
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材料:作りやすい量
| 冷水 | 500ml |
|---|---|
| 梅酢 | 小さじ1 |
| はちみつ | 大さじ1 |
| レモン果汁 | 大さじ1 |
| 梅干し | 2粒 |
作り方

②グラスに注ぎ、お好みで梅干しを加える。
03 りんごジュースのスポーツドリンク
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材料:作りやすい量
| りんごジュース(果汁100%) | 250ml |
|---|---|
| 冷水 | 250ml |
| 天然塩 | 1g |
作り方

②グラスに注ぎ、お好みでりんご(分量外・飾り)をのせる。
調理のポイント
基本のスポーツドリンクの塩分・糖分の調整
こちらの範囲内でお好みで調整してくださいね。
塩分:水500mlあたり塩1〜2g
糖分:水500mlあたり砂糖20〜30g
塩について
天然塩は塩化マグネシウムや塩化カリウムなどのミネラルが含まれています。
汗で失われたミネラル分の補給元としては、精製塩ではなく、天然塩の使用をおすすめします。
持ち歩きについて
スポーツドリンク対応の水筒を使用してください。
氷について
基本の分量で作成した後に氷を足してしまうと、塩分・糖分の濃度が薄まってしまいます。
作成の際、冷水の分量を冷水と氷の合計量として計量すれば、薄まりませんよ。
また、スポーツドリンクは5〜15℃の温度帯で飲むのが効果的。冷やしすぎに注意してくださいね。
保存期間の目安
清潔なボトルを使用し、作成後は冷蔵保存でなるべく当日中に飲み切りましょう。
長くても翌日までには飲み切るようにしてください。
はちみつについて
砂糖の代わりにはちみつを使用する場合は、1歳未満の乳児には与えないでください。
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いかがでしたか?
スポーツドリンクは運動や体を動かして汗をかいた時、エネルギーを消耗した時に、こまめに飲むことがポイントです。ただし、手作りのスポーツドリンクでも飲み過ぎには注意してくださいね。
また、熱中症予防には、基本の体づくりも大切です。栄養と休息(睡眠)もしっかりととり、元気に過ごしましょう!
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このレシピと記事を作ったひと
所属:HITOOMOI 渡辺 多惠