ひんやりつるん!暑い日に嬉しいおやつ フルーツ牛乳寒天スティック
こんにちは。HITOOMOIの渡辺です。
突然ですが、みなさん日常的に「牛乳」を飲んでいますか?
実は、6月1日は「牛乳の日」、そして6月は「牛乳月間」なのです。みなさんご存知でしょうか。(私は最近まで知りませんでした…汗)この記念日は、牛乳・乳製品の消費拡大、そして酪農・乳業の仕事への理解を深めることを目的としているそうです。
しかもこの取り組みは、国連食糧農業機関が提唱する「世界牛乳の日」として、日本だけではなく、世界中でさまざまな取り組みが行われています。
私は子どもの頃から牛乳が大好きで、今も毎日飲んでいます。しかし、我が家の下の子は牛乳が苦手。体質的な問題ではなく、どうやら味が気に入らないようです。家ではまったく飲まず、給食でも毎日残していて、少し困っています。。。
同じように、「子どもが牛乳を嫌がる」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
牛乳はカルシウムやたんぱく質など、成長期の子どもに欠かせない栄養がバランスよく含まれています。できれば毎日少しずつでも摂ってほしいですよね。
そこで気になるのが「牛乳が苦手なお子さんへの工夫」です。
我が家では、牛乳をバナナジュースにしたり、ヨーグルトと合わせてゼリーにしたりして、味を感じにくくしています。子どもの様子を見ていると「牛乳の風味をそのまま感じさせないこと」がポイントのようです(笑)。
おそらく、我が子のように「味が苦手」という理由で飲まないお子さんが多いのではないでしょうか。
そこで今回は、牛乳が苦手なお子さんでも楽しく食べられる「フルーツ牛乳寒天スティック」をご紹介します!
このレシピには4つのポイントがあります。
①牛乳の味が苦手でも楽しめること
フルーツの甘みとヨーグルトの爽やかな酸味が加わることで、牛乳感がやわらぎ、食べやすくなります。
②寒天でしっかり固まること
寒天を使うことで、ゼラチンのゼリーよりも弾力のある仕上がりになります。フルーツの種類によってゼラチンでは固まりにくいこともありますが、寒天ならその心配もなく安心です。また、食物繊維も豊富で、満足感もバッチリです。
③スティック状で手軽に食べられること
寒天のしっかり固まる特性を活かし、スティック状にすれば、1本ずつ手で持って食べることができます。また、ゼラチンのゼリーに比べ溶けにくいので、習い事の送迎中の車内などでも便利です。
④簡単に作り置きができること
作業はシンプルで、あとは冷やし固めるだけ。作り置きできるので、おやつとして重宝しますよ。
これからの暑い季節、アイスやゼリーが恋しくなりますよね。せっかくなら、牛乳・フルーツ・寒天の栄養がぎゅっと詰まった、ひんやりおいしいおやつを作ってみませんか?ぜひお試しください!
ひんやりつるん!暑い日に嬉しいおやつ フルーツ牛乳寒天スティック
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材料:4本分
| お好みのフルーツ | 300g |
|---|---|
| 牛乳 | 200g |
| 水 | 50g |
| プレーンヨーグルト | 50g |
| 粉寒天 | 4g |
| 砂糖 | 40g |
作り方





調理のポイント
フルーツの変更
お好みのフルーツで作ってみてくださいね。
ブルーベリーなどの小さなフルーツは切らずにそのまま使用できます。
異なる色のフルーツを3〜5種類使うと、彩りがかわいく仕上がりますよ。
チャック付きマチあり製氷袋が手に入らない時
1食ずつ器に入れて固めたり、大きな保存容器などに入れて作ることもできますよ。
寒天の取り扱い
寒天は沸騰後、2分ほど加熱しないと固まる力が働きません。
しっかりと溶かし、加熱してくださいね。(寒天が溶けていない場合は、600Wのレンジでの加熱を30秒ずつ足してみてください)
保存期間の目安
作成後、冷蔵保存で2〜3日を目安にしてください。
冷凍で冷やし固める
冷凍庫で冷やし固めてもおいしく出来上がりますよ!
少しだけ溶かしてから食べると、シャーベット状のアイスのような食感です。
完全に溶かしてしまうと、水分が分離してしまうので、半解凍までにとどましょう。
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いかがでしたか?
牛乳をそのまま飲むのが苦手でも、スイーツにしたり、スープやソースにしたり…日常的に取り入れていけば、少しずつ牛乳の味に慣れ、自然と飲めるようになるかもしれませんね。(と私も願っています!)
そして、6月の「牛乳月間」をきっかけに、酪農・乳業に携わる方々の努力に感謝しながら牛乳や乳製品を味わい、家族みんなで牛乳の魅力を再発見してくださいね!
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このレシピと記事を作ったひと
所属:HITOOMOI 渡辺 多惠