捨てないで!セロリの葉で棒餃子
こんにちは。HITOOMOIの渡辺です。
我が家の子どもたちは体を動かすことが大好きなので、スポーツの習い事に通っています。平日の練習は夕方以降で、低学年ということもあり、送迎は必須。時々練習にも付き添いが必要なことがあり、夜までバタバタと過ごしています。
その送迎の隙間時間で夕飯の準備をしているので、メニューに悩む時間もありません。結局品数が少なくなってしまう日もあり、栄養バランスも少々心配になります。
そんな時の強い味方と言えば、ヨシケイのミールキット!ミールキットは栄養士監修のメニューで栄養バランスはバッチリ。しかもカット済み食材なので時短・手間なしで調理できるので、忙しい私たちの心強い味方ですよね。
便利なミールキットではありますが、ミールキット内の野菜が残ってしまうことはありませんか?
特に葉などの使わない部分は、捨てるにはもったいないけど活用方法がわからずそのまま冷蔵庫で干からびている…ということ、我が家だけではないと思いたいです。。。
そこで今回は、特に活用に困りそうな「セロリの葉」を使った餃子レシピをご紹介します!
このレシピには嬉しいポイントが4つあります。
①セロリの葉の栄養を効率的に摂れること
セロリの葉は、免疫力の維持に役立つ「β-カロテン」の含有量が茎の2倍と言われています。他にも骨粗鬆症を予防する働きがある「ビタミンK」も豊富。β-カロテンもビタミンKも、油と一緒に食べると吸収率が大幅にアップするのが特徴です。餃子にすることで、セロリの葉の栄養を効率的に摂ることができますよ!
②苦手な方でも食べやすいこと
独特の風味を持つセロリですが、特に葉の部分は硬い食感も相まって苦手な方が多いかもしれません。加熱することで風味も食感もまろやかになり食べやすくなりますよ。
③洗い物が最小限ですむこと
肉をこねたボウルは、脂がへばりついて洗うのが大変ですよね。今回はポリ袋に入れて全ての材料をこねます。袋から餃子の皮へ直接絞るので、手も汚れにくいですよ。
④簡単に包めるので手間いらずなこと
手作り餃子で手間に感じる作業は、ひだを作って包む作業かもしれませんね。今回は棒餃子なので、餃子の皮に餡をのせて、皮を畳むだけでOK!お子さんとも楽しく作ることができますよ。
試してみたいけど、タイミング的に難しいということもありますよね。
そんな時は、セロリの葉をみじん切りにして保存袋に入れて冷凍保存しておきましょう。
使用する時は、冷凍のまま餡に混ぜ込めばOKですよ。
1ヶ月ほどは保存できますので、週末や余力がある時にぜひお試しください!
捨てないで!セロリの葉で棒餃子
![]()
材料:20本分
| 豚ひき肉 | 200g |
|---|---|
| セロリの葉 | 50g |
| キャベツ | 1/8玉(150g) |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 餃子の皮(大判) | 1袋(20枚) |
| ごま油 | 適量 |
| 餃子のタレ | 適宜 |
| ▼A | |
| おろし生姜 | 10g |
| 酒 | 小さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| オイスターソース | 大さじ1 |
| 片栗粉 | 小さじ2 |
| ごま油 | 小さじ1 |
作り方

![]()



皮の巻き終わりの左右を中央で重ねるように閉じる。


調理のポイント
セロリの葉がレシピより多い(足りない)場合
セロリの葉が多い場合、キャベツの量を減らしてください。
セロリの葉が少ない場合、キャベツの量を増やしてください。
キャベツの量により、セロリの風味の感じ方が変わります。
セロリが苦手な方はセロリの葉の分量は増やさず、冷凍保存するのがおすすめです。
タレについて
通常の餃子のタレもおいしいですが、セロリのほんのり香る風味と相性のよい、さっぱりとしたタレもおすすめです。この後ご紹介しますので、参考にしてくださいね。
「セロリの葉で棒餃子」におすすめのタレレシピ
餃子のタレの作り方⭐︎市販のタレがない時の代用に!味噌やラー油、ポン酢などの調味料、酢橘をつかった簡単レシピ4選!
レシピ記事詳細はこちら >
水餃子や冷奴にかけてさっぱり!おろしきゅうりダレ
レシピ記事詳細はこちら >
自分で仕込もう「レモンこしょう」
レシピ記事詳細はこちら >
ラー油がないときはこれ、代用できる調味料nの組み合わせ!置き換え:ラー油
レシピ記事詳細はこちら >
いかがでしたか?
ちょっと使いにくいイメージのセロリの葉ですが、他にも色々な料理で活用できますよ。
セロリがお好きな方は、特有の風味を活かしたお料理に。サラダやナムルなど、エスニック風のお料理と相性バッチリですよ。
セロリが苦手な方は、加熱すると風味がまろやかになるので、炒めものやスープがおすすめです。
相性の良さそうなミールキットのメニューに加えればボリュームもアップ!
栄養たっぷりのセロリの葉、捨てずにぜひ活用してくださいね!
![]()
このレシピと記事を作ったひと
所属:HITOOMOI 渡辺 多惠