2026.04.28
アレンジ

【時短&豪華】鳴門わかめを使いたおす★絶品おかず4選!煮ても揚げてもおいしい!

こんにちは、レシピ制作専門スタジオの指宿です。
家事や育児に追われる毎日を過ごしているというみなさま。
一番の悩みどころは「今日のご飯どうしよう…」ではありませんか?
「家族に美味しいものを食べさせたい」
「けれど正直・・・。キッチンに立つ気力がない」
疲労がたまっていると、つい嘆きたくなる日もありますよね。
そんなあなたを救ってくれるのが、ヨシケイのミールキットです。
管理栄養士が考えた献立が自宅に届くので、もうメニューに頭を悩ませる必要はありません。
スーパーでの「ついつい買いすぎ」や食材のロスも防げます。
実は家計にも環境にもとっても優しいんです。
ヨシケイのミールキットで、心にゆとりを持って食卓を囲んでみてはいかがでしょうか。

さて、そんなミールキットと合わせてご紹介するのは、徳島県産の鳴門わかめを使いたおせるレシピです。
徳島県が誇るブランド食材である「鳴門わかめ」。
激しい潮流に揉まれて育ったワカメは、他にはない強いコシと鮮やかな緑、磯の香りが特徴です。
ワカメは、その美味しさはもちろん、栄養面でも取り入れたい食材の一つです。

「海の野菜」と称されるほど栄養価が高く、低カロリーながら健康維持に欠かせない成分が凝縮されています。
中でも注目したいのは、水溶性食物繊維のアルギン酸です。
余分な塩分やコレステロールの排出を促し、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。
また、代謝を司る甲状腺ホルモンの原料となるヨウ素や、骨を丈夫にするカルシウム、むくみを解消するカリウムといったミネラルもバランスよく含まれています。
そんな栄養たっぷりの鳴門わかめを主役にした厳選レシピ4品をご紹介します。
ご飯が止まらない「牛しぐれ煮」やサクサクの「かき揚げ」、「ドレッシング」や「わかめのスープ」など絶品の数々!
鳴門わかめだからこそ美味しい!
そんなこだわりの味を、ぜひご家庭で堪能してみてください。

ご飯がとまらない!鳴門わかめと和牛のしぐれ煮

材料:4人分

鳴門わかめ(塩蔵もしくは生を戻したもの) 150g
牛肉切り落とし 200~300g
生姜(千切り) 大2かけ
   
▼A  
だし汁 100~150cc
清酒 100cc
醤油・砂糖 各大さじ3強
小さじ1/3

下準備

牛肉はさっとお湯にくぐらせ、氷水につけ、ザルにあげておく。

作り方

①Aを火にかけ、沸騰したら煮つめる。鳴門わかめ、牛肉、生姜を加え、煮汁がなくなるまで中火で煮たら完成。

調理のポイント

牛肉はさっと茹でてから油を落としてください。

アレンジのポイント

三つ葉などを添えてもよく合います。


野菜をたっぷりと味わえる!鳴門わかめの彩りかき揚げ

材料:4人分

鳴門わかめ(塩蔵もしくは生を戻したもの) 100g
ニンジン(千切り) 小1本
三つ葉(もしくはセリ) 2束分
新ジャガ(2~3㎜の細切り) 1個分
エビ・ジャコ・シラスなど(あれば用意する) 適量
天ぷら粉(まぶす用) 大さじ2~3
   
▼衣  
天ぷら粉 1/2~1cup
冷水 1/2~1cup
   
揚げ油(170℃に熱する) 適量
   
天つゆ・大根おろし 適量

作り方

①具材をボウルに入れ、天ぷら粉をまぶす。和えるように混ぜる。混ぜておいた衣に具材をまとまるように入れ、170℃の油で揚げる。

調理のポイント

天ぷら粉はざっくりと混ぜてください。

アレンジのポイント

海鮮素材は小エビ、ジャコ、シラスなどがよく合います。


みんなが大好きな味!鳴門わかめの絶品スープ

材料:4人分

鳴門わかめ(塩蔵もしくは生を戻したもの) 150~200g
鶏モモ肉(一口大に切る) 400~500g
鶏ガラスープ 1500~1600cc
白ネギ(小口切り) 1/2本分
   
▼A  
醤油・酒 各大さじ2.5
おろしニンニク 1かけ分
   
▼その他  
塩(調整) 小さじ1~1.5
すり胡麻 適量
胡麻油 大さじ1

作り方

①鍋に鳴門わかめ、鶏モモ肉、白ネギを入れ、Aを混ぜる。胡麻油を加え、火をつけて炒める。鶏ガラスープを注ぎ、わかめがトロトロになるまで弱火で煮る。塩で味をととのえたら器に盛り、すり胡麻をふっていただく。

調理のポイント

わかめがやわらかくなるまで煮込んでください。

アレンジのポイント

胡麻油をまわしかけてもよく合います。


栄養たっぷり!鳴門わかめドレッシング

材料:4人分

鳴門わかめ(塩蔵もしくは生を戻したもの) 200g
豆腐(絹でも木綿でも) 1丁
ツナ缶(油を切る) 小1缶
茹で豚(スライス) 100~150g
白ネギ(3㎝の長さの太め切り) 1本分
大葉(千切り) 20枚
三つ葉(3㎝長さ切り) 1束分
ミニトマト(食べやすい大きさに切る) 小1パック
水菜(3㎝長さ切り) 1/2袋
好みの野菜 適量
   
▼ドレッシング  
醤油 大さじ2
胡麻油 大さじ2~4
砂糖 大さじ1
中華スープの素 小さじ1
おろしニンニク・胡椒 各少々
米酢 適量
   
白すり胡麻 60g

作り方

①鳴門わかめはさっと茹で、冷水にとり、ザルにあげておく。混ぜたドレッシングにわかめを加えて和え、白すり胡麻を加えて混ぜる。食べる直前に他の材料と和えてサラダをいただく。

調理のポイント

わかめの水気はしっかりときってください。

アレンジのポイント

好みで酢やレモンをかけてもよいでしょう。

徳島県の鳴門わかめ。買うなら塩蔵?生わかめ?

スーパーマーケットに並んでいる鳴門わかめですが、塩蔵タイプと生で売っているものがありますよね。
どちらのわかめがいいのだろう?と思ったことはありませんか。
塩蔵(えんぞう)わかめと生わかめの主な違いは、保存性と旬の有無になります。
生わかめは、収穫直後の新鮮な状態で、3~5月の春先が旬となります。
保存がきかないので、市場に並んでから数日程度しか持たないですが、磯の香りとコリコリした強い食感が最大の特徴です。
塩蔵わかめは、湯通し後に塩漬けしたもので、一年中手に入ります。
冷蔵でも数ヶ月ほど保存でき、使い方は水で塩を落とすだけ。
さらに水をはったボウルにつけておきましょう。
ほとんど生に近い食感を楽しめます。
手軽に旬を味わうなら生わかめを、常備して日常使いするなら塩蔵がおすすめですよ。

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いかがでしたでしょうか?
徳島の鳴門わかめが手に入ったら、作っていただきたいレシピになっています。
食べて美味しいのはもちろん、たっぷりと栄養を摂ってくださいね。

このレシピと記事を作ったひと
レシピ制作専門スタジオ
料理研究家 指宿さゆり 写真/文 指宿シンイチロウ